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THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! LIVE Blu-ray“COMPLETE THE@TER"

特典映像のミリ狼大会を除いてだいたいひと通り見たのでその感想など。 ライブの内容自体に関してをここで改めて書くことはしないので、当日の感想記事と合わせてどうぞ。

パッケージ内容に関しては、1stで不満だったものが概ね改善されてたから良かったな。 1点、ブックレットの内容が相変わらずだったのが残念だったけど、それは1st LIVE BDの方で散々書いたので改めては書かない。 それよりは一番気がかりだった2日目のSentimental Venusが期待した通りカット無しで入れてくれたのでよかった。 1stは編集があったのが少々印象悪かったけど、この2ndの方では編集なし、Sentimental Venusの一件を無かったことにはしないでくれただけで十分ポイント高い。 加えて特典映像のバックステージの風景。 M@STERS OF IDOL WORLD!! 2014あたりからアイマスでも舞台裏の様子が見れるようになったけど、このライブでも見れるようになってるのが嬉しい。 単純に映像として興味深い・面白いっていうのもあるし、舞台裏を見せられるくらいの余裕がある、余裕を見せられるっていう点でも、それを見れることに意味があると思う。

同じ会場だった765 5thのBDはこれまで結構な回数見たけど、今回映像で見たミリオン2ndはそこと同じ会場なのに全然違う会場に見えた。 華やかさ、楽しさ、熱量はどれも上回ってるような感じすらあるね。 ライティングの細やかさとか、ステージセットの豪華さ、そういう見せ方に関わる部分は5年分の蓄積もあるだろうけど、そういう舞台を用意されてなおステージに立つ主役として十分引けをとらずに成り立つことは、すごいことかもなあと思った。 765が5年かかったところをミリオンはわずか2年で到達した。 765が敷いてきたレールに乗せて導いてきたのがすごいとも捉えられるし、それについていって到達したミリオンスターズもすごいとも捉えられる。 いずれにせよ、ミリオンのライブはこういうものっていう印象を2ndにして作り上げたのはすごいなあと思う。 MCではステージ上で仲良くいちゃいちゃする余裕まであるもんな。

トロッコを使うアイマスライブを映像で見たのはこれが初になるけど、トロッコからオフマイクで観客席に向かってなにか語りかける様子とか、客席に向かって笑顔で手を振る様子とか、撮影してるカメラが固定な分、あのあたりではこんな風に見えてたんだろうなっていう臨場感がある。 カメラの前を通ったときの距離感が近くていい。 ただその分Pくんたちの距離も近いから、カメラに映るPくんたちの嬉しそうな笑顔が見えるたびに早く次のカット行けって思う。 ちょっとうざいw

BDで改めて見てよかった曲はというと、やっぱ『ユニゾン☆ビート』になるかな。 オーディオコメンタリーで戸田くん本人が語るには、ステージに立つまでは相当に緊張してて、練習もたくさんしたというようなことを言ってたけど、映像で見ても歌の最中は緊張やプレッシャーみたいなものが全然感じられない。 声を張り上げて空気を先導していく雰囲気、煽り方、振り切った動きの迷いのなさ、それに力み過ぎを感じなく、笑顔も強張ることもなく本心から楽しんでやってるように見えた。 ダンサーさんが多数いることも雰囲気を盛り上げること上で大事な役割を果たしてるけど、仮にダンサーさんがいなくても十分この雰囲気を作れたんじゃないかってくらいに勢いがあったように思える。 この曲をLV会場で見てた時は他の曲とは異なる特別な楽しさがあったし、BDで改めて見てても一際楽しく印象に残る曲だったけど、オーディオコメンタリーで語ってたような緊張をぶっ飛ばして思いっきりやれたからこそ作れた雰囲気だったんだろうなと思う。

あとはぜっきー。 オーディオコメンタリーでもさんざん触れられてたけど、今見ると1stから2ndでの変わりっぷりがすごい。 LVで見てた時も存分に楽しんでる感じが伝わってきたけど、すごく良くなってた。 M@STERS OF IDOL WORLD!!2015にも来て欲しかったなあと見てて思った。

次の3rdに期待高まる内容だったわけだけど、3rdツアーの方は全公演収録されるかな。 全公演収録になると値段も枚数もすごいことになりそうだけど、かと言って一部ダイジェストとかにはしてほしくないし、悩ましい。

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