しんげき智絵里キーホルダーのイラストについて問い合わせた件(修正等はされなそう)

来月発売される予定のしんげき智絵里キーホルダーの商品画像を見て、以前発売された智絵里キーホルダーと酷似する部分があるのでおかしいと思った。 本稿はこれについて問い合わせた話の仔細。

対象の商品

今回問題としたのはこの商品。 画像は発売元のGiftのホームページに掲載されてるサンプル画像より。

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この2つの智絵里キーホルダーについて、脚に履いてるソックスが全く同じに見えるのが今回疑問に思った部分。

これについてミスではないか、問題はないのかという点を問い合わせた。 私見としては他にも違和感があり、他の商品とも不整合な部分があった(後述)のだけど、最初の問い合わせ時点ではまずこの2つの商品のみに限って「なぜ同じものを履いてるのか、ミスや問題はないのか」というところだけを質問。


問い合わせ結果

問い合わせた結果は既に来てるので、まずはその概略から。

まず、問い合わせに対する回答としては発売元のGift、ライセンス元のバンダイナムコエンターテインメント(以下BNEI)ともに「デザイン上のミスはない」とのこと。 その後BNEIに対して「ミスではないとしても酷似している状態のまま発売に向かうのは問題があると思うが、それについてどのように認識しているか」という質問に対しては、「回答できない」として具体的な回答は返って来ず。

問題があると認識してるのかどうかも明らかにならず、修正に向かうような感触もないので、従って問い合わせた結果としては「このままのイラストで発売に向かうことになりそう」といったところ。

問い合わせとやりとりの内容

以下は問い合わせの流れと内容の要旨。 まずは発売元のGiftに問い合わせを送った。 その回答には納得できなかったので、次いでライセンス元のBNEIに問い合わせる流れになった。

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Giftに対する最初の問い合わせはフォーム(http://www.gift-gift.jp/inquiry/index.php)から送り、以降はメールでのやりとり。 BNEIに対する問い合わせは毎回フォーム(https://bandainamcoent.custhelp.com/app/web/)から送り、返答はメールで返ってきた。


結論

ということで、Gift・BNEIともに「デザイン上のミスはない」との回答。 BNEIに対してはさらに「疑問が残るままの状態で発売に向かうのはよいのか」と質問を投げてみたものの、回答としては「デザイン等に関する質問にはお答えできない」とのことで、質問に対する直接の回答は得られず。

「お答えできない」で返されたらそれ以上聞きようがないし、これ以上は進展が見込めないなと判断し、ここであきらめた。


その他私見等

今回問い合わせる際に思ったことなどあれこれ。

同じものを履いている原因

なんで同じなのという原因は、端的に、アニメ製作時に作られたと思われるキャラデザ表(用語はわからないけど作画に使う資料集の類)の時点でそうなってたから、だと思う。 グッズ化する際に、そういった資料として使われてたイラストをそのまま使っただけの話で、その時点まで特に疑問を持たれずに通ったのかなと思われる。 実際、以前発売されたものと今後発売されるもののポーズが全く同じというあたりが、その説の根拠になりそう。

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加えてもう一点、しんげきデレマス版の智絵里回を確認してみたら、やっぱりグッズのイラストと同様、うさちえりと同じと思しきものを履いてるんだよね。



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火曜シンデレラシアター 4/11 第2回放送 「どんな衣装かなあ」より

というわけで原因は、イラストの出処と思われるキャラデザの方だろうなと考えてる。

とすると、Giftさんの方からキャラデザに遡って修正依頼するのはできない/したくないだろうし、ほかにもグッズ化されるイラストがある中で智絵里だけ描き下ろしにするってのも難しそう。 仮にイラストが直せたとしても、グッズの方だけ変えれば今度はアニメの方との差異が生じることになるし、予約が始まってる以上画像差し替えて案内送ったり、他にもグッズ製造側にも迷惑行くとかもあるわけで、いろいろ致し方なしかなあという心境。

イラストの違和感

まず「なぜ同じものを履いているのか」がおかしいというのははっきり分かる部分として、ほかにも変だなあと思う部分が多い。 私見としては、

  1. 私服イラストなのに靴を履いてないのが謎
  2. 他のアイドルのイラストでは(水着等を除いて)みな靴を履いているのに、智絵里だけ靴を履いていないのが謎
  3. そもそも智絵里はワンピース型の服装を着てるときはたいてい丈の短いソックスあるいはサンダルを履いてることが多いイメージ(アニメ私服、クローバーエンジェル、テンダーピューリティ、マイフェアリーテイルなどなど。いずれも特訓前)。 なので、うさちえりと同じものという以前に、そもそもハイソックス(?)を履いてる事自体がだいぶイメージとのギャップがある

といったあたりもおかしいなあと思う。 この辺については私見の域なので主たる疑問としては置かなかったけど、BNEIに対して質問する際に他の疑問点として伝えてはおいた。


まとめ

先に原因の推測で書いたようなことが裏の事情としてありそうだと思ってたので、最初から修正されることはないかなあと予感はしてた。 なので、その辺りのことが透けてでも見える回答が貰えれば、修正されないまでもそれで良しとしようと思ってた。

実際の回答はといえば、Gitfさんの方からは具体的なことは言わないまでも「何卒ご理解を」という一言があった(BNEIとのやりとりの後に送った一報に対する返信で)。 なので何かしら事情があるんだろうなあということを念頭に置けば、仕方ないんだろうなと一応の納得はできた。 のだけど、一方のBNEIからの回答は「お答えできません」一辺倒だったので心象があまりよくない。

Gitfさんの方は許諾とイラストを貰ってグッズ化する側だからあんまり責める気にはならないけど、逆に許諾とイラストを出すBNEIの方は「それでいいの?」ってことに答えてくれなくて、そういう回答になるのは、まぁわかるはわかるんだけども、印象としてはあんまりねえ。 ライセンス元に言えば問題と認識してくれて、なんとか適切な状態に持って行くよう動いてくれるかなあと期待感を持ってただけに、修正に向かうかどうか以前にそこが一番残念ではある。

ということで、今後イラストが修正されることはなさそう。 商品画像では「実際の商品とは異なります」って書いてあるから、発売されたものを見たら変わってたってことも無きにしもあらず…とは期待してるけど、無いだろうな。 実際そうするなら問い合わせの時点で「実際の商品とは異なります」を強調するだろうし。

私としてはここまでであきらめる。 自分ではこれ以上うまく立ち回れないし、返答内容からも今回この件はこれ以上動かないとは思うけど、同じ疑問を抱いてかつうまく事を動かせそうな人が居たらやってほしいってのもあるのでその参考としてここに公開しておく。 何か意見や質問等があったらコメント欄の方へどうぞ。

最後に今更言ってもしょうがない系のべき論の話で言えば、火曜シンデレラシアターの智絵里回が公開された時点で気づくべきだったかな。 ここでおかしいことに気づいて、かつその指摘を製作現場まで届けられてれば、キャラデザ表も修正されたかもしれないし、そこから製作されただろう今回のグッズも適切な状態で出てきただろうから、めでたしだった。 まあその時点で気づいたとしてもなんかおかしくね、で終わってた話だろうし、指摘して修正されるかどうかもわからんし、その時点で「これで正しい」と言われたら公式がそういうならそうなんだろうってことになってたし。 もし手を打てたなら打つべきはその時点だったかなー程度の話。

けものフレンズがーでん‏に行ってきた

in まくはりちほー。 1日目の方に行ってきたよ。

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前々から行こうと思ってた「けもフレがーでん」、当初は池袋ちほーでやってる方に行こうかとすいてそうな時期を伺ってたら、幕張での開催が決まってゲストも多数来るということなので、幕張の方に行くことにした。 幕張2ホール使って開催するとか言い始めたときはだいぶ強気だな、大丈夫かと思ったんだけど、実際行ってみたらだいぶ人が集まってたね。 用意されてたテーブル席はだいたい数人組で埋まってたから、ぼっち参戦だと若干の居づらさはあったねw まあ大したことではないけど、ソロのフレンズ向けの座席があったらよかったかもね。

この手のイベントはおろか、そもそもビアガーデン的な場所にも行ったことが無かったから、一体どんなもんなのかと未知な部分もあったけど、飲む食べる以外にも、ゲスト出演をはじめお祭りゾーンに出張動物園などなど、催しものがたくさん用意されてたから、すっごーい!たーのしー!って感じ。 スタッフさんもコスプレして場内をまわってたから、写真を撮らせてもらったりもしたし。



ゲストも多数来るということで、そらそら・みかしー・相坂くんあたりが見たいなーと思って昼すぎの回を取って行ってみたんだけど、そらそら・相坂くんが来てた回はちょうどひとつ前の回だったようで、残念ながらそちらは見れず。 14時帯か15時帯どっちかだと思ったんだけどね、正解は14時の方だったわ。 ゲスト目当てのフレンズは、1日中がーでんゾーンにいられるように複数の時間帯のチケットを買っておいたりしてたみたい。


というわけでそらそらたちは見れなかったんだけど、その代わりに、舞台チームとマーゲイ・フルルコンビと一緒にカンパイできた。 舞台けもフレ見て以来タヌキさんが可愛くてしょうがなかったんだけど、久々にタヌキさん見れて嬉しかったわ。 これでまた来年の舞台まで生きれる。

マーゲイ・フルルのトークも絶妙な組み合わせだったけど、この日は既に数回一緒にステージやってたからか、だいぶいい感じに仕上がってて面白かったね。

ほかにも、ステージでやってた和楽器の生演奏の方は見れて楽しかったんだけど、和太鼓の方は残念ながら見れなかったのが惜しい。

どうせならライト持っていけばよかったなーと思った。 ゲスト登場時はステージ周辺にたくさん集まってきて、ちょっとしたミニライブみたいな雰囲気だったね。



ここからは写真。

がーでんゾーン

まずはがーでんゾーンから。 ジョッキは余裕があったみたいだけど、グラスは品切れが出てて残り4種類くらいになってた。 迷った末に博士助手コンビのグラスにした。 ジャパリコインと一緒に記念撮影。

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食べ物は、我ながらつまらない選択だなあとは思ったけど、フライドポテトを買った。

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ちょっと風邪気味で食欲がなかったのと、カレーとかいくつか提供中止になってるメニューがあったので、すこし悩んだ。 加えて、セルリアン系の食べ物は青の着色料が見た目的に食べてて気持ち悪くなりそうだったのでその点でもやめといた。 味は美味しいんだろうけどw

あとはサーバルちゃんのバナナチョコミルク。

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たべちゃうぞー! 耳がふわふわで美味しかった。 ランダムのコースターは見れば分かるだろ!ってことでツチノコだよ!

アルコールを飲みたい体調では全くなかったから、ソフトドリンクにしておいて良かった。 おみやげに貰えるなら、ジョッキよりグラスの方が欲しかったってのもある。

ソフトドリンクで結局2杯くらいしか飲まなかったけど、帰り際ベンチでおろろろってなってたフレンズを見て、どんだけ飲んだんだよ…って思ったり。 楽しいから飲みたくなるのはわかるけど、気をつけようね。

がーでんゾーンの全体の雰囲気はこんな感じ。 中央にステージが用意されてて、30分おきくらいにゲストが来てトークや演奏などが行われる。

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お祭りゾーン

がーでんゾーンの隣のホールで、こっちはお祭りゾーン。

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射的・型抜きやボーリングとかのお遊びコーナーがあったり、グッズ売り場、出張動物園などなど。 こっちはチケットなしでも入れる。

せっかくだから動物たちの方を見に行ったんだけど、一番のお目当てだったサーバルちゃんは慣れない環境のせいか奥の方でじっとしてた。 まだサーバルちゃんは実物見れてなかったからもっといろんな姿が見たかったから残念だけど、まあ仕方ないね。

ほかにも動物がたくさんいて、ふれあいとかもできるけど、やっぱりたくさん人が来てるからじっくり写真を撮ったりするのには向かないかな。 でも動物園よりも近い距離で見れるものもあったので、そのへんは見てて可愛かったし面白かった。


で、動物たちの方を見てたらちょっと疲れて来ちゃったので、お祭りコーナーの方はちょろっと様子を眺めただけでおしまい。

更衣室が用意されてるからお祭りゾーン(がーでんゾーンもだけど)はコスプレしてる人は多かったし、トキとかかばんちゃんの格好してるちっちゃい子供も居たりして可愛かった。 サバンナシマシマオオナメクジのコスプレ(というかきぐるみ)には笑ったね、写真撮ろうかと思ってカメラ構えたら勢い良く近づいてきたので食べられるかと思ったわw そのあとしばらくしたらコスプレした子どもたちと仲良く遊んでて、微笑ましい光景だった。 シマナメはオフィシャルのスタッフかと思うくらいのサービスの良さだったので笑った。

あとはサインが入れられたパネルをぱしゃっと撮って撤収。

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ざっとそんなところ。 どんな様子か未知な部分はあったけど、行ってみれば期待通りの楽しさだったね。 提供中止になってたメニューがあったりはしたけど、現場が混乱してたりといったことは全くなく、ごくごく平和でほのぼのした雰囲気だったし。 がーでんの方は入場から2時間まで居られるといっても、最初は間が持つかなと思ったけど、ステージ見てたりしてたらあっという間で結局時間いっぱい居られたし。 なんだかんだで楽しかったわ。

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明日も行けたらいいんだけども行けないので、行く/行けるフレンズのみんなにはぜひぜひ楽しんでってもらいたい次第。

琴葉さんバースデー2017

琴葉さんお誕生日おめでとー!

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去年の誕生日はアイスが美味しい気温だったけど、今年の誕生日は寒くてアイス食べたい!って感じではなくて残念だね。 一応買っては置いたけど、食べるのはまた暖かくなったときにしよう。 代わりに一緒にしじみ汁飲んで温まろう。

ほかにもお祝いで去年みたいに何か作ったりしたかったんだけど、ここ最近はあんまり工作って気分ではなかったのと、去年と同じネタになるのもなあとか、代わりに使えそうな素材とかアイテムを探してたら時間が無くなっちゃったので、今年はお絵かきだけ。


トレジャーハンター琴葉さんはいつものドヤってる感じも混じった楽しげな雰囲気だから好きなんだよね。 ステージでの姿とかも言うまでもなく好きなんだけど、年初のホッケーとか、そういう風にステージ以外のお仕事でも楽しそうにしてる姿を見てると、こっちもまたそれを見てるだけでも楽しい気分になるからね。 ちょっとしたことですぐ思い悩んじゃう子だから、迷いなく楽しんでる様子が見てとれればそれが一番良いことであるわけで。 琴葉さんが楽しそうでなにより、って言える時が一番いいねって話。

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だもんで、ミリシタでも早くそんな様子が見れたら良いなーと思ってるけど、まだ来てないからなあ。 まあ琴葉さんが来るのは良くて年内、順当に考えて今年度中くらいだろうかなと思ってるから、誕生日にはたぶん来ないだろうと思ってたけど、もしかしてシアターの扉開いたら、ぬるっとさも当たり前のように居たりしないかなあと、わずかばかり期待してログインしてみた。 結果はまぁ知ってた。

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というか、ホワイトボードのおたおめ落書きどうこうよりも先に、最近はミリシタも全然ログインしてなかったから、美咲ちゃんをずっと事務所で待たせてたことにすげえ申し訳ない気持ちになったわ。

美咲ちゃんは全然悪くないのに、これまで毎日「プロデューサーさんまだかなー」って待ちわびてたんだと思うと胸が痛む。 毎日美咲ちゃんに会いに行くだけならいいんだけど、ミリシタはそこから先がしんどいんだよなー。 そういうわけで、美咲ちゃんも待ってると思うので早く琴葉さんに来てもらいたいのと、それ以上に運営は諸々もうちょいなんとかしてほしい。 まずは琴葉さんが来てくれれば、もうちょっとログインするようになると思う。



琴葉さんが来て少し間をおいて馴染んだタイミングで灼熱少女イベントあたりを開催ってなるのが理想かな。 逆に言うとそれ以上のことはやんないでほしいね。 現状グリーの方はボイスがないことを除けば、これまでとさほど変わらない扱いと感じるけど、ミリシタの方も同様であって欲しいと思う。 過度に特別扱いされたり、やたらと盛り上げようみたいな流れになるのは勘弁だわ。 それこそ、さらっとぬるっとさも何事も無かったかのように現れて、分かる人には分かる程度に一言言うか言わないかくらいにして、それ以外はこれまでどおり普通に居たかのように扱ってもらうのが一番いい。 種ちゃんの事情を除けば琴葉はこれまでと何ら変わったことはないのだから、特別これまでどおりのこと以外をする理由はないだろうというお話。

とまあ最近のミリオン・ミリシタ周辺にはいろいろ思うところはあるけど、そんなことは琴葉さんは別に知らなくていいので、準備ができたらとっととミリシタに来てくれればそれでいいです。



最後に恒例のプレゼント。 毎年「今年は何を渡すことになるやら…」と思ってどうしても警戒しちゃうんだけど、今年は今までで一番いいプレゼントだったような気がする。

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実際の私はというと贈れるようなものは用意できなかったから、来年はちゃんと琴葉さんが喜びそうなものを用意しておきたいね。

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