CINDERELLA MASTER 第3弾 011-015

今回のに限らないかもだけど、アウトロ無しでぴしっと終わって曲自体も短いものが多い気がする。 好みで言えばリフダラダラ伸ばして5分くらいあるのが好きだからTOKIMEKIエスカレートみたいなのは曲のジャンルと合わせて大好物だけど、今回はそういう風な曲が少なくてなんとも潔くてかつ濃密な感じ、私の歌を聴け、聴いたか、ドヤァ的な。 あと特筆すべきは星ソングが2つも増えた件! Kosmos, Cosmosとかスタ→トスタ→とか、アイマス星ソングはいくつかあったけど、今回は2曲も増えて嬉しい。 今度のライブに向けて体力と寒さ耐性付けようと、最近特に夜中お散歩する事多いんだけど、星見ながら聴くのが楽しい曲が増えていいね。 今回でシンデレラガールズの曲数が15曲になったわけだけど、ちょうどお散歩コースを巡る時間と同じくらいの長さになったのも丁度いい。 おまいらも星眺めながらアイマス曲聴けよ、色々と捗るぞ。 夜は暗くて鬱陶しい風景見えてこない分、考え事したり曲を聞いてイメージ膨らませるには最適だから、オヌヌメ。 前置き長くなったけど今回の感想。

第2弾】→【第3弾(ここ)】→【第4弾】 【CINDERELLA MASTERシリーズ目次
(公式サイト:アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 011〜015)


011 小日向美穂

デコポン

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 011 小日向美穂

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 011 小日向美穂

Naked Romance

Naked Romance

『Naked Romance』 なんとも乙女な曲でいいね。 リピートすること3回目には一緒にちゅっちゅっちゅっちゅわー歌ってたわ。 今ではオフボーカルでも自然にちゅっちゅっちゅっちゅわー。 草食系()どころかうまいもんとか別にいいし、いっそ霞だけ食って生きていけるならそれでいいや派の私としては、こういう遠くからだけどいつもあなたのこと見てます系の恋する少女純情派の歌はとっても共感できる。 運命を信じる?って聞いて答えが返ってくる前に俺は信じるよって言う派。 私の話はどうでもいいね。 コレ系の曲はちょっと味付け違うと心臓痒くなって聴くのがつらくなるとこなんだけど、キラキラしたサウンドがいい雰囲気だね、あの人だけはどこにいてもすぐ見つけられる、だって輝いてみえるんだもん、的な。 キモいな。 でもやっぱ恋っていいね! そしてこれNext LifeとNever say neverと同じ人の曲ってはちょっとした驚き。 この2曲はかっこよくて好きだし、今回のNaked Romanceも可愛くて好きだし、今後も要チェックや。

緊張しいの子。 同じく人怖い視線怖いの私としては、前のめり気味で肩に力入りすぎてる感じを見ては深呼吸しなよ落ち着いて頑張り過ぎないくらいに頑張れってなる。 非常に可愛らしい。 でも小日向だけにひなたぼっこが好きとか意外とおっとりな面もあるのがギャップ萌え的な。 この子が気を抜いてほけーってしてるときに首筋に息ふーってしたらどんな反応するか。 ウヒヒ。 ところで蘭子ちゃんと同郷の熊本出身なんだってね。 アンソロは読んだけど蘭子ちゃんとの絡みはあったかな、あとで見返してみよう。

012 多田李衣菜

体育館裏。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 012 多田李衣菜

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 012 多田李衣菜

Twilight Sky

Twilight Sky

『Twilight Sky』 今回の星ソング1つ目。 こういうジャンルの曲って積極的に探して聞くことはあまりないんだけど、だからこそふとした時に聴くとグッと来るものがあるんだよね。 サビに入る前にタメが入ったりとかしないで、シームレスって言えばいいかな、それまでのメロディーから大きな変化なしにサビに入る曲ってのを久々に聴いた気がする。 今の気持ちをそのまま言葉にして歌ったって感じがして好きだなぁ。 この曲は「巧く歌うんじゃなくて 心を込めて歌うよ 世界でたった一人の 君に伝わりますように」って歌詞が特に好き。 あとは単に、星を歌った歌は星空見ながら聴くのが楽しいから、その点でもこの曲は好き。

スーパーロックアイドル(笑) いい歌だなぁって感動した後に、ソウルとか魂とかハートで歌うとか、終いにはロックロック連呼しはじめるんだから笑っちゃうねw っていうか業界で一番ロックを聴いてるとか臆面もなく言えちゃうその自認すげえよ。 憧れないけどしびれる。 自称テクノっ子()のプロデューサーな私はね、アップリフティング系のトランスとか好きだし、最近だとダブステとかドラムンベースとかが熱いね、大雑把にEDMとか、基本四つ打ち系のものが好きですね。 という事で多分だりーなちゃんとは音楽の方向性が一致しないのでこのユニットは1年を待たずに解散な流れになりそうで残念。 させないけど。 話の節々から見える上っ面さらっただけな感じがなんとも笑けるんだけども、そこが可愛い。 と同時に、このブログで書いてきた音楽カテゴリのエントリも、他の人が読んだらきっとそんな風に見えるんだろうなぁと寒気と恥ずかしさがこみ上げてくる次第。 アーアーアー聞こえなーい。

013 十時愛梨

メロンパン。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 013 十時愛梨

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 013 十時愛梨

『アップルパイ・プリンセス』 美穂ちゃんの曲と似たような感想になっちゃうから乙女・可愛いのワードを封じると書きづらい。 なんともキュートでまさにアイドルの歌って感じだねこれ。 なんとなく懐かしいと思ったら、イェーイって掛け声入ったりとか、ティンパニのボゥ〜ンって音、ピッチベンドっていうのかな、とにかくそういうのが入るあたりが昔の松浦亜弥っぽいと思ったのが理由かな。 あのへんの曲を聴きまくってた時期があったから、それを思い出す。 これでベィベーとかヘンなオッサンの声入ってたらゲェってなったけど、無くて良かったw

で、トーク聴いてみたらすげえ危なっかしいなこの子、頭に浮かんでから口に出すまでの思考回路にゲート付けたほうがいいなw で、すぐ暑いから脱ぐーは東北民だからかね、外国人が冬でもシャツ1枚で外で歩いてるあれと同じ理由かい?w 私は家に帰ってきたら真っ先に着替える派だし、ベルトとか靴下とか脱ぎたがる派出来ればしたくない派、ってのでふと思ったんだけど、この子もしかして建物の中なら何処でもアットホーム気分なのかな。 とまぁこの子は危なっかしいところとか抜けてるところが可愛くはあるんだけど、でもなんか怖いんだよなぁ。 喋ってる様子を聞いてると、ふわふわしててどうも何考えてるか掴めない感じがする。 アホの子なのは可愛いし、別にそこにあざとさとかキャラ作ってやってる感じはしないから、ホントにこれがこの子のそのままの姿なんだろうとは思うんだけど、裏表がないというより表しか無いみたいで、そこにちょっとした怖さを感じる。 総選挙で1位になってたしどんな子なのか気になってたのに、そんな印象になってしまったのがちょっとショック。 ところでこの子とはどこで出会えますか、三ヶ月くらいモバマスやってるけど無課金のせいか全然遭遇しない件。

014 川島瑞樹

タオルケット。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 014 川島瑞樹

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 014 川島瑞樹

Angel Breeze

Angel Breeze

『Angel Breaze』 イントロ10秒で既に懐かしすぎワロタw 90年代初頭の歌謡曲、つーかむしろアニメ主題歌か、とにかくそんな雰囲気。 ドラムの音とか、クラップ・カスタネット・タンバリンが鳴ってるあたりとか、全体的にリバーブ強めでコーラスがずっとHah〜Uh〜言ってる雰囲気とかもそう、当時の曲を現代の環境で録ったらこんな感じになりましたって感じ。 ここだけ90年代スレに貼られてても違和感ない。 歌の中に出てくる女性も当時よくあった女性像を描いたみたいな印象だねぇ。 んでもって古いなぁ懐かしい雰囲気だなぁって聞き入ってたら歌詞に「わかるわ」入ってて吹いた。 差し込むのやめろw いやまぁ差し込むのはいいんだけど、全く予期してなかったし、ごく自然な流れで入ってたから思わず笑っちまった。

トークパート、最初間違ってシャッフルにしてて違う子のトラックが流れてきたのかと思って超焦った、お前誰だよ!?www 「永遠の17ちゃい☆」でブザー連打クッソワロタ、そもそもそれどう考えても園児だろwww この人のどう見られてるか分かった上でわざとやってるところ、すきだわ。 これが大阪の血か。 でも笑いすぎて腹筋痛くなるし、あんま無理しないでいいです、つーか勘弁してくださいw そして、ふと、まっこまっこりーんが脳裏をよぎった、方向性違うけど。 落ち着いた雰囲気なのかなぁと思ってたけど、意外とワーキャー言うタイプなんだね、やったやったってはしゃいで喜ぶところとか、トーク聴く前の印象からすると「この人カワイイ」って感想出てくるとは思ってもみなかった。 重曹便利ですよね、うちも掃除洗濯するとき使ってます。 フフフのフーwwwww

015 本田未央

クルトン。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 015 本田未央

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 015 本田未央

ミツボシ☆☆★

ミツボシ☆☆★

『ミツボシ☆☆★』 今回の星ソング2つ目。 聴いたらさ、真打ち登場感が半端ない、待ってましたというか。 しぶりん・しまむーの所に「お待たせっ!」って言いながら三点着地で登場するカッコいい未央ちゃんのイラスト見たことあるけど、まさにあんな印象。 超テンション上がるし、聴いてるうちになんかだんだん嬉しくなったんだよね、それで「やっと出会えた」ところで歓声が聞こえて感涙。 タイトルの3つ星もそうだし、歌詞にキュート・クール・パッションって入ってたり、他にも「仲良きことは美しいことだけど」とか入ってたり、いろいろと呼び起こすものがある。 歌を聴き終わったあともしばらく涙とまんなかった、こういう曲調でここまでボロボロ泣くこと滅多にないから自分で驚いた。 「俺、パッションPやっててホントよかった(´;ω;`)」みたいな、この瞬間に立ちあう為にいままでやってきたんだ的なわけわかんない感慨。 これがあるからアイマス曲聴くのやめらんない。 自分REST@RTとかREADY!!みたいな涙腺崩壊曲だね。 とか言いつつもこれまで未央ちゃんのことよく知らんのでしたが。 聴いてる間に歌ってるところとか脳内PV想像してこんな感じかなぁって浮かんでくることは多々あるけど、この子のこの歌だけはステージで弾けて飛んで跳ねて全力で汗飛ばしながら歌ってるところがはっきり思い浮かんで、もうぼんやりした脳内PVとかそういうんじゃなくて、脳内S4U!とでもいうか、とにかくはっきり見えた。 最初聴いた時は家でまったりしてた時だったんだけど、その後お散歩で夜空見ながらも聴いたんだけどさ、オリオンのミツボシ眺めながらだとシチュ的に最高。 深夜に空見ながら半泣きでオリオンの3つ星に夢を宣誓していた不審者のブログがこちらです。 俺キモすぎわろた完全に通報モノですね、歌聴いてテンション上がっただけなのに、なんて時代だ!

そんなわけで未央ちゃんの歌はとっても元気が出るけど、未央ちゃんのおしゃべりを聴いてても元気が出るね、気づいたら頬が緩んでたさ。 本田未央恐ろしい子! ガーッとものすごい勢いで喋るから聴いてて楽しいし、勢い余ってマイクにぶつけるのとかえへへ笑いするのとか超かわええなw 応援しに行ったときは何着てたんだろうね、チア服も似合うだろうけど、学ラン来て応援旗ふってる未央ちゃんも普通に想像できる。 しぶりんもしまむーもそうで、絵と言葉だけじゃやっぱティンと来なかったけど、声が付いた所でさらにこうして喋ってるところ聞いてると一気に気持ち入るね。 同時にどうして今までティンと来なかったのか、なぜこの子の魅力発見出来なかったのかって小一時間問い詰めたい。 まさに夜空に突如現れた新星って感じ。 ←って言いたかっただけ。 とにかくこの1枚を聞いて未央ちゃんのこととっても好きになりました。

001-015

前回しぶりんのNever say neverをOP、しまむーのS(mile)ING!は最終回のEDがいいかなって書いたけど、そしたら未央ちゃんのミツボシ☆☆★は何処がいいだろうと考えた結果、前期OPをNever say never、後記OPをミツボシ☆☆★にして、最終回EDがS(mile)ING!になるといいと思う。 で、あと12曲あるからこれを各話EDにして、でも2クールものだったら曲が足りないから、016-025まで出してもらえばちょうどよくなると思う。 というわけで、025くらいまでは出せやって言いたいだけなんでシンデレラガールズのアニメは別にいますぐじゃなくてもそのうち見れたらそれでいい。

夢は広がりングだけど、未央ちゃんの曲も来たしこの15曲で割と区切りはいい気がする。 無論まだ歌聴きたい子CDデビューさせろやって子たくさんいるってのが正直なとこだけど(智絵里とか藍子ちゃんとか智絵里とか智絵里とか)。 でもここいらでもっと違う歌も聴いてみたいなあとも思う、これまでソロだったから複数人で歌うのとか、カバー曲とか、ドラマCDもいいね、それこそテーマはなんでもいいからアルバム1枚作るのも楽しいかも。 キュート・クール・パッションで各1枚でもいいけど、その際はお値段安くしてくれると非常に助かります。

広告を非表示にする