第3話 「A ball is resplendent, enjoyable, and...」

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言葉が出てこないね、まだふわっとした気分。

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感想

初のステージが終わったあと、卯月が「夢みたいでしたね」って言ってたけど、それを見てたこっちもそんな気分だ。 今回はライブシーンがあってそこが大きな感動の山場、そして鮮烈な印象を残す部分だったから、見終わった今もそこばっかりが頭に残っててそれ以外のことに意識を向けようとしてもなかなか移らない。 レッスン前の風景、リハーサルやステージ前の緊張、今回バックダンサーとして1曲踊るまでにはいろいろな出来事があって、その間に三人が感じてたであろう感情は自分のことのように感じられたけど、ステージに出た瞬間に見えた一面輝く光でそれが本当に今自分のこととして起きてる出来事のように感じた。 ニコ生で3話放送後に「ステージに出る側の疑似体験ができるぐらいのもの」ってゆかちんが評してたけど、あの瞬間はまさにそういった印象だった。 あんまり整理できてない文になってるけど、3話を見た直後の感想ということでこれはこのままで書き残しておく。

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以降、面白かったとこ気になった部分などをざっと。

今回はシンデレラプロジェクトの面々も結構出てきたけど、個人的にはその中でもアナスタシアが気になる回だったね。 アーニャがどういう子なのかまだあまりよく分かってない部分はあるのだけど、今回見てる間は結構引っ込み思案な感じに見えた。 たぶん、言葉の壁もあって自分がまだ馴染めてないんじゃないかっていう不安があるからかなと思うけど、新しい子たちが増えてその不安が大きくなったのかな。

それでも美波に付き添ってもらいながら積極的に関わっていこうとしてたね。 レッスン続きで疲れないか心配したり、レッスンの様子を見に来て飲み物差し入れたり。 美波と一緒に居ることが多いからたぶんシンデレラプロジェクトの中では美波と一番親しいんだろうけど、もしかして美波は多少ロシア語がわかるのかなと思った。 単にアーニャの言わんとしてることが他の子よりはわかるだけなのかも知れないけど。

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城ヶ崎美嘉っていう憧れのアイドルと一緒のステージに立てることが嬉しくてそれ以外のことを見てなかった未央と、まだアイドルとして何をやらなきゃいけないかが分かってない、そのことをわかっていて、そしてだからこそ前に進めた凛。 今回はそれぞれの持ってるもの、持ってないものが見て取れた。 ここはもう少しじっくり見返したい。

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今回地味にニヤっとなったのは、星のイヤリング。

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シンデレラガールズは主題歌を初めとして星モチーフのものが多いのが好きだけど、ここでも星アイテムが出てきた。 しかも三人揃うと6つ星だからね。 今回はそういう意味合いではないし後ろで輝く6つの星だったけど、この先3人でステージに立って、6つ星になるところが見たいなと思った。

(追記)バックの三人が星・美嘉が三日月っていう違いもいいね。 月の明るさに負けないくらい輝く星になってほしい。

で、美嘉ねえ。 さらっとしたコメントになってしまうけどカッコよかったなあ。 TOKIMEKIコールみたいな小ネタもちゃんと入ってたしね。

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みくにゃん。

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今回はコミカルな登場の仕方で騒がし要員みたいになってて、まぁその様がただ可愛いかったってだけで終わらせるのもいいけど、新しく入ってきた子たちに居場所奪われないかっていう焦りや不安もあったりで、その描かれ方に反してみくにゃん的には一大事なんだろうね。 「早くステージに立ちたいにゃあ〜!」ってオチが付いてたけど、早く実現するといいね。

初めて柔らかい表情を見せるP。

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今回ステージに三人を出すことは賛成しきれてない部分もあったようだけど、とりあえずやらせてみる派ではなく、やはり完璧になってから出したいタイプかね。 1話を見たときは、理想とする形がはっきりとあってそれを実現するために一直線な人物という印象だったけど、一体どんなものを思い描いてる/描いてたかが気になる。

一方、Pは言葉を濁してたけどちひろさんはお見通しだったね。 この二人はどれくらいの付き合いがあるのかな、結構長そうだ。

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李衣菜ときらりの会話の後ろ。

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細かい文字は読めないけど、346プロダクションのあり方が書かれてる。 これの前にまだもう1文くらいありそうだけど、なんて書いてあるんだろう。 奥にももう1枚色違いで似たようなものが掲げられてるし。 この先の話でまた1ステップずつ描かれていくんだろうけど、それぞれの花開く瞬間、みんなで輝く瞬間が早く見たいもんだ。



他にもまだまだあるし書き上げた分ももう少し整理したいんだけど、もう疲れちゃったわw もちろんいい意味でね。 毎回気楽な気持ちで見ればいいのにと自分でも思うんだけど、それだけじゃ済ませられないんだよね。 毎回毎回惹き込まれるし、面白い。 時計の針がまたひとつ進んだし、これからも楽しみだわ。

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次回予告

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楽しいお話になりそうだけど、次はどんなお話なんだろ。

今回一番好きなシーン

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ライブを見てる時は、ステージの側から見える世界はどんななんだろうっていつも思うし、もし見れるなら見てみたいなと思うことが何度かあった。 もちろん自分がステージに立ちたいっていう意味ではなく、どんなものが見えてどんなことを感じてるんだろうってのを知りたい、共感できたならという理由からだけど、今日見たこの一瞬はそれが見えた瞬間だった。 この瞬間、卯月たち3人が見てる世界が見えて、どんなことを感じてるのかってことを一緒になって感じられたように思う。 『お願い!シンデレラ』の歌詞にある「君の願いとリンクして」っていう部分を聞きながら思い描いていたものの一端に触れた気分だった。

今週のちえりん

今日は少なめに。 相変わらずかな子と一緒に居ることが多いみたいだね。 二人のやりとりは姉妹みたいでほっこりする。

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1話の走ってる智絵里も一つの衝撃だったけど、サイリウム振る智絵里ってのもこれまで想像しなかった姿って点で驚きだ。

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てか杏はこれどこ座ってんだ?w

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