アイマス公式コンサートライトがチカチカする場合の対処法

何度も振ってると、振ってる間にチカチカするようになることがある。 悪化するとスイッチを押してないのに勝手に消灯したりする。 症状としてはこんな感じ↓

以下、こういう症状が出た場合の対処方法について。



まずは電池を取り出して、電池と端子にサビや汚れがないかを確認。 もしある場合は紙ヤスリや布などで取り去る。

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(電池にサビが出てる場合は破裂の危険もあるので、使用をやめて電池を交換すること)



サビや汚れがないのにチカチカしてる場合は、電池の押さえつけが弱くなって、端子との接触が悪くなってるのが原因。 なので、フタをするときに電池の押さえつけを強くするために、フタと同じくらいの大きさの紙を用意する。

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↑こんな感じに、折った紙をフタと電池の間に挟み込むことによって電池の押さえつけを強める。

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紙の厚さにもよるけど、手元にあったメモ帳を使った場合では四つ折りくらいで丁度いい厚さになった。 あとは普段どおりグリップ(またはキャップ)を締めればチカチカは収まるはず。 電池ボックス付近を軽くトントンと叩いてみてチカチカしなくなればOK。

端子の構造上、一番下の段の電池が特に緩みやすいようなので、こんな感じ↓にして二重に折り、一番下の段を少し厚めにした状態で押さえつけるとより効果的。

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この方法で症状が改善したら、あとは必要に応じてノリやテープで紙をフタに固定しておくといいかもしれない。 適度な厚さがあれば紙じゃなくてもいいけど、電気を通すような素材のものはもちろんダメなのでそこは注意。 ちょうどいい厚さ・弾力のスポンジが用意できるとベストかも。



そもそもチカチカする原因は、振ってる間にグリップと本体を留めるネジ部分がゆるくなってきて、それに従って電池を押さえつけるフタも緩む→結果電池と端子の接触も弱くなって接触不良になる、という理由のようだ。 締めるときにカチっとはまらない個体は特にチカチカしやすくなる。 キャップではなくグリップを使ってる場合は力がかかりやすいので特に緩みやすいと思う。

とりあえず手持ちのライトはすべてこの方法でチカチカしなくなった。 もしこれで治らない場合は電池と端子以外の部分(スイッチが付いてる基盤など)が接触不良、あるいは故障してるかもしれない。 基盤等が原因の場合は修理するのは難しいと思うので、無理に直そうとするよりは買い替えを検討した方がいいかも。



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