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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!! (LV)

昨日は前日物販に行くついでに時限性の魔法を仕掛けてきたわけだけど、うまく発動したみたいだね。 M@GIC!!がStar!!となったわけです。 かけた魔法がまた新たな星を生み出した、こんな素敵なことは無いね。 何言ってんだって感じだろうけど、とりあえず最初に言いたいのはこれ。

てことで、LVで見てきたよ。 今回もいつもの場所での開催が無かったので、ミリオン1stライブの時と同じTOHOシネマズららぽーと船橋に行ってきた。

以下、いつもどおり当日のメモと記憶だけをベースに書いたもののため間違い等もあるかもしれないので、セットリストほか正しい情報が欲しい人はニュースメディアのライブレポとかを当たってください。 過去の記事とかはこちらから。

THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB イベント公式サイト
イベントレポ目次 - star light, star bright 過去のイベント記事

いつもなら時系列・セットリスト順で書いてくけど、今回は数が多いから項目別で書いていこうと思う。 後ろに行くほどグダグダになってくるので読み飽きたところでタブ閉じてください。

出来栄えの話

行く前は集中力が持つか心配だったけど、5時間弱っていう長時間の割には意外と集中力保てた。 長時間てことを踏まえて序盤で体力温存してたのに、「チョー弾けておもてなし」のコーナーで弾けまくったらガンガン体力削られた。 それでも、最後までもった。 思うに、今回の曲順・構成・演出の面白さと、もちろん出演者個々の魅力、そういうのが合わさった総合力として、始めから終わりまでの間ステージに視線を引きつけ続ける力があったなぁと思う。

ウェーブをやってるのを見てたとき、前回ウェーブをやったのがアイマス7thだったことを思い出したのと、その波が伝わる会場の広さが7thのときに見たものと似てたから、今回のシンデレラ2ndライブは7thに並ぶ規模だなぁなんてことを考えてた。 収容人数がいくらという具体的な数字の話ではなく、感じ方の話。

一方で、この5時間弱の長時間ずっと楽しいと思わせてくれたことは、終わってみれば今年のSSAの時と同じような感覚で、その点では今回の公演はシンデレラガールズ単独にも関わらずSSAに匹敵するものだと思った。 これだけのものを作れたシンデレラガールズは、相当大きな自信になったんじゃないかなぁと思うし、前回の1stから半年ちょっとの間でここまでのものを作れるようになってるんだから、改めてすごいなぁと思った。

シンデレラガールズが2ndでここまでのものを出してきたとなると、同じくミリオンライブ!にも期待をしてしまうね。 この二つには並び立って欲しいからどちらにも同じ高さのハードルを設定してしまいがちだけど、どちらの1stもそれぞれに良かったからミリオンもミリオンなりの2ndですごいものが見れると期待したい。

曲順の話

面白い構成だったね、歌い手ではなく曲のイメージをCu・Pa・Coの三属性に解釈しなおしたような並び。 1stと同じように単にCu・Pa・Coの順で歌うだけになったら面白くないなと思ってたけど、その分類と順序は踏襲しつつ、曲のイメージで振り分け直した並びだったのが面白かったね。 そのおかげで先にも書いた通り、「チョー弾けておもてなし」のコーナー、あるいはパッションっぽい曲なコーナーでは弾けまくって息が荒くなったし、その次の「心からのおもてなし」のコーナーでは最初の二曲がテンション振り切る曲だったから落ち着いて聞けるまでに時間がかかった。 「You're stars shine on me」の最初の方はクールダウンしきれなくてなかなか曲に入り込めなかったなw

「S(mile)ING!」がソロ曲トップで、逆に「Never say never」がソロ曲トリっていう、いつもとは逆な立ち位置っていうのも意外性があってよかったね、はっしーふーりんはいつもと違う緊張感があったみたいで、赤と青の人はいつも責任重大だなぁと思ったし、でもいつもと同じ以上の出来を見せてくれて、やっぱすごいなぁと思った。 で、黄色い人の「ミツボシ☆☆★」に関しては、今回は切込隊長でもなく、直前が「Twilight Sky」だったからズッ友繋がりな流れだし、ある意味やりやすかったんだろうかw

ユニット、あるいは絡みの話

今回は「TOKIMEKIエスカレート」が先だったから、「DOKIDOKIリズム」で「助けてお姉ちゃん!」って歌ってても「お姉ちゃんはもう出番終わったから来ないぞw」って思った瞬間、ほんとに助けに来てくれたお姉ちゃん。 城ヶ崎姉妹の「ファミリアツイン」がここで実現したわけだけど、最初出てきたときは「ほんとに来たー!」ってビックリしたわ。 ワンコーラス分くらいだけの共演だったけど、楽しそうだったし見てるこっちも楽しかった。 曲が終わって暗転したあと、私が居たLV会場では次の曲までざわざわしてたから、みなだいぶ驚きがあったと思う。

その後も杏ときらりの「杏ちゃんときらりんのハピハピツイン☆」(っていう正式名称があるんだってね)による「あんずのうた」と「ましゅまろ☆キッス」での絡み、「あんきら劇場」もあったね。 これは曲の繋ぎとして二人の絡みがあっただけで曲中での共演では無かったけど、今まであってもおかしくなかったものが遂に見れたって感じだね。 きらりん先生による振り付けはちょっと難しくて覚えられなかったなw ☆とか難易度たけえw 振り付けをPちゃんたちみんなでやるのも、初の試みになるのかな。 ライブ前にこういう動きして欲しいみたいな希望を演者側からだしてくることはあったかもだけど、ライブ本番中ってのは把握してる限りでは初な気がする。

ほかにも、Paは城ヶ崎姉妹と未央の「よくばりSi☆s」での「Orange Sapphire」もあったし、Coは凛・奈緒・加蓮の「トライアドプリムス」での「オルゴールの小箱」があったね。 それでいくとCuも、アレは正式なユニットかどうかはわからんけど、杏・みく・菜々の「イロモノ三姉妹」(俺Pによる仮称)での「アタシポンコツアンドロイド」があったね。 イロモノ三姉妹でのアタポンはニヤニヤしながら見てたね。 他にもキュートの人はいるのに、よりにもよって昭和組お姉さん組にやらせるんだもんw 話はそれるけど、MCで川島さんの年齢について話してるなおぼうに「(君は)昭和なのかい…?」って聞いた瞬間、あっ(察し)みたいな空気になったのには超笑った、なつ姉まで昭和芸身につけ始めやがった…。

期待してたユニットは予想通り見れなかったけど、まぁ仕方ないし、これで良かったなと思う。 397cherryとかシャイニングゴッドチェリーとか、主に智絵里ユニットなんだけど、今回のを見てたら次回以降に期待できるし、楽しみに待とうと思う。

曲と演出の話

センターステージのターンテーブル面白かったね、最初に回ったのは「絶対特権主張しますっ!」の時だったと思うけど、「単なるリフターなだけじゃなくて回るのか!」って驚いた。 初めて見るギミックだったから純粋に驚きだった。 最後、「お願い!シンデレラ」を歌う時は、ニュージェネ三人を頂点にして、全21人が三段の円形に並んでたけど、その様がろうそく立てたケーキみたいに見えてちょっと笑ったw ってかもしかして、3周年だからって三本ろうそく立てた三段ケーキをイメージして出来たのがあれ、とかではあるまいね… 仮にそうだとしても、それも面白いからいいけどね。

曲ごとで言うと、まずは「ミラクルテレパシー」。 先に不満を書くと、サイキック瞬間移動を曲の途中に入れるのはやめてほしかった。 「ミラクルテレパシー」で楽しみにしてたことの一つが「サイキックギターソロ!」から始まる間奏のギターで、あの部分を聞くとシンパシーの高まりが最高潮になって、さらにその後のCメロに繋がったところで気持ちが一つになって思わず嬉し泣きしちゃうところがすごく好きだったから、ライブでもそれを数倍増幅した感覚になれることを楽しみにしてたんだけど、サイキック瞬間移動を入れたために曲の展開がぶった切られたことによってそれまでの高まりがしぼんじゃって、その後もあまり楽しめなかった。 イントロ・アウトロの長さを活かしてそこで何かやることを想定してたし、実際「おねだり Shall We ~?」でもイントロを伸ばしてたから「ミラクルテレパシー」もそう来ると思ってたけど、途中に入れたことは自分には悪く作用した。 今回は様々な曲でそれに合った演出がたくさんあってそれぞれ面白かったけど、曲の途中に入れるのはやめてほしいと思った。 これが今回のライブで唯一不満だったこと。 ただ一方で、この曲での演出に期待上げすぎてた自分にも責があるとは思う。

もちろん、あのサイキック瞬間移動自体は楽しかったね、ダンサーさんをそういう風に使うんだっていう可笑しさもあったし、何より休憩中の杏ちゃん出てきたときには爆笑したし。 そのあとのMCでなつ姉に「(サイキックじゃなくて)マジックじゃね」ってツッコまれててそれにも笑ったね。

次に「毒茸伝説」。 みなさんご覧になりましたか? すごかったですねえ。 サマデレ2014で見たものは細かい記憶こそ薄れてるもののそれでも十分衝撃的な印象だったのに対して、今回はそれをさらに上回る凄さがあった。 圧倒されたし、見てる途中は「さっつんすげー!」と思ったのと同時に「世界よ!これが松田颯水、いや、星輝子だ!」みたいな、自分が今見てるものを自慢したいような、誇りに思うような、不思議な気持ちになった。 歌い出し前の静寂から歌い終わりを決めるまでの間、ずっと妙な笑みを浮かべてた。

そして「花簪 HANAKANZASHI」。 振り袖+ミニ浴衣のような、きらびやかな和風の衣装に和傘を持っての登場を見た瞬間は湧き上がったね。 これに関しては期待してた以上のものが出てきて驚くばかりだった。 コールどころじゃなかったね、じっと見入ってた。 「かんざしーズ」ことダンサーさんたちもみな和傘を持ってくるくる回してて、見た目だけで言ってもすごく楽しかった。 同時にこの曲に出てくる春夏秋冬に関しては、「Orange Sapphire」についても書いたのと同様、歌詞に出てくる四季の移ろいからシンデレラガールズのこれまでの出来事とその季節の情景を思い起こすこともあって、「あの季節にもう会えないのだとしたら、長い夢からさめてしまうようで」の部分がとても切なく胸に刺さる。 今目の前で起きてる華やかな光景が一瞬であることの尊さ、みたいな。 まぁBD出してくれさえすればいつでも見れるんですけどね。 いつ頃出るかな。

その他細かいところだと、「おねだり Shall We ~?」ではついに猫しっぽが装備されてて嬉しかった。 なつ姉の話しぶりからはどうも今回は付かなそうな雰囲気だなと思ってたけど、猫耳鈴付き首輪に加えて今回初めて猫しっぽが付いてて、なつ姉頑張ったのかなぁ、何にせよ嬉しかった。 可愛かったねえ。

「Twilight Sky」の夕日はどうやったんだろう、UOで綺麗に染まってたけど、今回も事前の示し合わせがあったのかなぁ。 Pちゃん達ならそれ無しでやってそうな気もする。 実際、青一色なLV会場でも前方のほうではちらちらオレンジ上げてた人いたし。 膝をついてエアギターはカッコ良かったねえ、李衣菜史上最高のロックって宣言に偽りない出来栄えだった。 どうでもいい話なんだけど、今回はROCKしすぎて流星しないように腕輪に工夫をしてたのを見た時はLOCKだなぁと思った。 言いたいだけ。

そらそら

今回のMCの最中もぴょこぴょこした動きをしてたし、普段から楽しかったり嬉しくなったらぴょんぴょん跳ねるし、とにかくやたら動くし、感情が動きとして現れるのとその動きがいかにも小動物系なところが可愛いわけだけど、「パステルピンクな恋」での振り付けもそんなそらそらの動きとよく合うような振り付けになってて、とても可愛かった。

MCで進行を担当してたときはふーりんとのふたり組だったけど、よくよく考えたらこの組み合わせ凛と智絵里だったわけだね。 これは特に言及されてなかったかな。 智絵里は凛のことが好きみたいだけど、そんな凛に全俺が嫉妬する。 凛ちゃんちょっとそこ代われよ(^ω^) トークはラジオとかでよく聞くいつものほわほわ感があったね。 と同時に、別に静かにしてたっていいのに、会話に間が出来たと見るやすかさず何か入れたくなるのはやっぱり関西人の血なんだろうか。

「風色メロディ」。 マイクを両手でぎゅっと握って、詩のひとつひとつをゆっくりと大事に歌う姿は智絵里そのもの。 歌の最後、羽ばたこうとする姿を見た時は、小さな翼が見えたよ。 曲自体ももちろん感動したけど、大舞台では今回が初披露、セットリスト上では終盤の位置、それに前後含めてほぼクールばかりなコーナーのど真ん中で唯一のキュート、プレッシャーはあっただろうし、頑張ったなぁって思う。

歌の後のMCにてモニターで流れてた映像に触れてたけど、そらそらばっか見てたから三つ葉四つ葉どころかクローバーが映ってたかどうか全然見てなかったわ… そもそもLVでもそういう映像が映ってたかどうかすら覚えてない件。

順番は前後するけど「ミツボシ☆☆★」の感想トークが終わって「清かったよね!?」って客席に問い始めたときはおいやめろ!と思ったわ。 案の定さゆりんに「黒い」言われてたし。 「大空直美 天使」推進派としてのこれまでの活動が水泡に帰した/(^o^)\ まったくこの子はもうw

衣装。 エプロンドレス風の衣装の方は袖口が開いてて好き。 腕を上げると二の腕と脇が見えましてねえ、見える度に回数数えてた。 推進派の活動つってもこんなんばっかだから俺も終わってる。

今回はそらそら泣くかなあと思ってて、楽しみにしてた、っていうと言い方がゲスいけど、見たいものの一つとして用意してた。 頑張ってるなぁってのは分かってるけど、その結果としてどういう感情が溢れてくるのかっていうのが見たかったから、泣くでも泣かないでもよかったんだけど、時間が押してたせいか短い挨拶だったけど、その言葉以上のものを感じることができてよかったと思う。

その他雑多なこと

  • 「2nd SIDE」の謎はセンターステージだったから謎のままだ。 Nation Blueが終わってせり上がってくるまつえりさんカッコ良かったなぁ。
  • 一曲目の「お願い!シンデレラ」でえりぴょんとるーりぃが並んでて、身長差で早速吹いた。 どっかのタイミングで見れるだろうなと思ってたらしょっぱななんだもん。
  • 語尾上がりの「渕上舞ダヨー?」が聞けた。 ライブでもあの調子なんだなw マイマイダイスキダヨ-('A`)
  • ちょこたんに「だいすき」言わせたいだけの城ヶ崎姉妹。 ま た か。
  • 大橋彩香役」。 もともとへごちん大橋彩香は別人説が出てたけど、ついに本人によってその説が補強された。 今回のはっしーはいい具合にゆるくてよかった。
  • 中の人であるなおぼうから川島さんの声が出てくるのを聞く度になんだこれすげえと思ってたけど、実は逆で、川島さんが中の人でなおぼうが外の人なんだ思った瞬間無性に納得できた。 なおぼうの背中にはジッパーがあるはず。
  • リア充の街でヒャッハーする奴がいたり、その上ボス猫まで居て、シンデレラ一門こわいね
  • 「ミツボシ☆☆★」の最初のミツボシピースを決める時、毎回瞬きぱちぱちしてるさゆりんが可愛くて今回は何回瞬きするかなーって楽しみにしてたけど、見損ねたorz
  • おまえらさ、曲が始まる前に「誰だ!誰なんだー!」言うのやめろwww これで次そらそらだったらどうしようと気が気じゃなかった
  • なおぼうに教えてもらった聖子ちゃんステップのやり方すげえ勉強になった
  • カエダマwww ボッシュートwww
  • 「情熱と冷静の間」って、そういう名前の小説があるんだね、帰ってきてから知った
  • 最後なつ姉は何言おうとしたんだよw
  • Аня, люблю тебя! カナでメモっといて帰ってきてから文字に起こそうと思ったらすみぺがやってくれてた。

おわり

他にも触れたいことは多いんだけど、このへんにしといてやる(^ω^) まとめに近いことは最初に書いたから、まとめもなし。 写真のコーナーも、パンフは昨日撮っちゃったから、ドラマCDしか無い。


あとは燃えかす。

そういえば、えりぴょん用に黄色買っといたら、その後でやっぱ赤かオレンジがいいとか言い出して困ったねw もともとオレンジと黄色の予定だったからどうということは無かったし、赤い電気棒も持ってってたし。 今度はライブ会場でサイキック大ユニゾンしたいな。

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