夏休みの自由工作2nd Vision・アイマスキーボードを作ろう

前回の夏休みの自由工作・ねんぷち用ステージをデコろう - digital live equals ultimate happinessに続くアイマス夏休みの自由工作シリーズその2、いわゆる痛キーボードを作ってみた。

参考にしたのはこちら→痛部屋 (いたべや) : 機種限定・痛キーボードの作りかた。 材料はこれ↓

iBUFFALO フルキーボード 【ドラゴンクエストX動作確認済】 USB接続 独立キータイプ ホワイト BSKBU04WH

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材料も手順も、用意した図柄以外はすべて上のブログエントリで紹介されているのと全く同じとおりに。 ただ、今回使ったシール台紙がね、間違って不透明なものを買ってしまったので最初の写真見ての通り無刻印キーボードが出来上がってしまった。 まぁこのキーボードは突飛なキー配置ではないから、実際使ってみたところホームポジションで少し戸惑うくらいで後は無刻印でもなんくるなかったんだけど、それよりもキー一個一個にカッティングするのが非常に大変になっちゃった。 その点については改めて後述。 まぁ、キーの刻印もオリジナルでデザインしたいって人は不透明のシール台紙を選ぶといいんじゃないかな。 出来上がりは透明な方が綺麗に見えると思うけど。 ちなみに間違って買った方の、不透明なシール台紙がこれ↓

以下メイキング。 まず最初は図柄選ぶとこから始めることになると思うけど、アイマスで全員一緒に写ってる絵ってのはいろいろあるとはいえ、キーボードみたいに横長の枠に全員が収まってる、もしくは収まる絵ってのがなかなか見つからなくて困ったんだけど、最終的にシャイニーフェスタの公式ホームページに乗ってた絵が横一列二段に並んでて一番収まりが良かったので、これを選んで印刷。

A4サイズだからどっかしらで二分割する必要があって、今回は響に犠牲になってもらった。 ほんとなら顔のない部分で切りたかったけど、切り取りやすさと配置のバランスの良さから、仕方なく。 ごめんね。

念の為、いらない紙に試し刷りして上手く収まるか確認したり、出来上がりをイメージしておくといいと思う。 このアイマス2オールスターの絵も全員が横一列に並んでて収まりが良かったから、最初はこれを使うことも考えたけど、全身映る分一人ひとりが小さくなっちゃうし、ちょっと背景のピンク色が強すぎて今のこの時期には暑苦しかったので止めた。

で、台紙剥がしてキーボード本体に貼り付けて、サイズに合わせて周りを切り取ったたところ。 ただの板ですな。

今の時期だと気温が高いこともあって、少し剥がれやすい。 ほっとくとキーが浮き上がってきて剥がれてしまうので、たまに上から押し付けて貼り直しつつ、さっさとキー一個一個を切り離すべし。 なんだけども、先に書いたとおりシールが不透明なのでキーの境目が見えないからカットする位置を指で探りながら刃を入れることになるので、なかなか進まなかった。 不透明のシールを使う場合は、予めキーボード自体をスキャンしたりして切り取る位置を確認できる印かなんかを印刷しておくといいと思う。

そういうわけで切り離すところで一苦労。 久々にこういう細かい作業やったから、途中で集中力切れてきて指は切るし、勢い余って切りすぎちゃったりとか、大変だった。 切り離したらキーを取り外す。


見ての通り切り離したあと隙間の部分がはみ出て余るので、デザインナイフで一個一個綺麗にはみ出た部分を切り取る。 これも細かい作業だからすげえ疲れた。 たけどこれが終わればほとんど完成。

あとは外したキーをはめ戻すだけ。 これが終われば完成だし、キーの刻印が入ってないからちょっとしたパズル感覚でなかなか楽しいもんだったよ。 プロデューサーさんなら、目の色、口元、まつげの形とかだけでも見ればすぐ誰か分かりますよね? 私はサクサクとはめ込んでいけましたよ。 F1キーだけ足りなかったときはちょっと焦ったけど、探したら床に落ちてた。

そして出来上がり。

真正面から見ればいい感じなんだけど横から見ると流石に浮いた部分が目立っちゃうね、まぁ仕方ない。 他にも、安いキーボードだからカタカタうっさいしキーを押すときの感覚が気に入らなかったり、シールののりが指について少しベタつくこともあったりするから使い心地はいいとは言えないけど、こういうのはオリジナルのものを作るっていう楽しみのほうが大きいから、満足感はそれなりってところかな。 思ったよりも時間かかったし普段やらないことだから疲れはしたけど、なかなか楽しかった。 しばらくして良さげな絵が出てきたらまた作ってみようかと思いました、まる。