特別編「765プロという物語」

第二十五話+総評】→【特別編(ここ)】 【目次


やっと見れたよ、ネタバレに怯えること約10日、最近だと先にG4U!やること多かったけど今回はまっさきにBDをPS3に突っこんだね。

24話から見るか、特別編から見るか迷ったけど、結局いつも通り順に。 24話のちび春香さんが出てくるあたり、25話のライブシーン、こないだ観たばっかりだったけどうるっと来たね。 25話は7thの後だとなおさら。 そのへんはまぁいいや、とにかく特別編。

詳細が分かる前は1本の本編アフターストーリーになるのかなと思ったけど、ショートストーリーが何本か。 うん、こっちの方がいろんなネタ詰め込めるからねw それで全然OK。 何度も見返してネタ拾いしても良かったんだけど、もったいないから一度だけ。

導入

アメリカ行き。 亜美真美のことだからどうせ雪歩みたいに死んだことにされるんだろうなぁとか考えてニヤニヤしながら。 それとは別に、今までも11話(d:id:ultimei:20110916:1316118518)とか12話(d:id:ultimei:20110923:1316721782)で飛行機のシーン出てくる度に最終話でのハリウッドフラグかなぁと(実際は違ったけど)思ってたんだけど、もしこのネタのためだけに差し込まれてたんじゃないかと一瞬思って、笑っちゃったね。 どんだけ引っ張ったんだって話で。 これまた実際には違うとは思うけど。


「カラオケ」

最終奥義・蒼い鳥、千早は死ぬ。 なんだかんだでメカご飯聴くのは久々だなぁ。 真が七彩ボタン歌って、雪歩が風花歌って。 二人共、やっぱ普段から意識してんのかなぁなんて。 燃え尽きた三人の姿を見て、そう言えば千早はちょっとめんどくさい子だったなぁって無印時代思い出した。

ちーちゃんが笑顔になるならそれでいい。 三人には悪いけどw

「生っすか!?サンデー」

響チャレンジ、2周連続成功なるかって、先週は成功したのか。 15話の時はあのときだけ失敗で、普段は成功してるのかなぁと思ってたけど、毎度のように難易度高いチャレンジやってんのかなぁ。 これができたら100万円みたいにだんだんエスカレートしてそう。

ヤクザムービーわろたwww ここはネタが詰まりすぎてもういちいち突っ込むのもヤダw さらし巻いた千早と殺陣がすげぇカッコ良くて痺れた。

んだけどアイドル同士で殺し合いとかネタとわかってても胸がちょっと痛むw せめて顔は蹴らないでやってくれw

あと挿入歌・蒼い鳥。 また風評被害シリーズに追加かよって思ったけど、カラオケの最終奥義もそうだけど、もう千早はこの歌だけに縛られ続けることもないんだなぁと思って、いい意味でもうどうでも良くなった。

しかもBDなのにCMまで入ってやがるwww チャプターもちゃんとCMってなってるしw とってもカッコいいCMでした。


「しゃっくり」

りっちゃんのしゃっくりも可愛かったけど、赤羽根Pのしゃっくりもまた可愛いくてなんかワラタ。 この話はほのぼのしてていいなぁって感想に尽きる。

あとはいおりん変顔シリーズ、上級編。 これはひどい


「小鳥んぼ」

最初に15話観た時(d:id:ultimei:20111014:1318535944)にも同じこと書いたけど、改めて書く。 このアニメを作ったのは誰だー!www つーか怒られても知らないからねw 小鳥さんの脳内アフレコ、面白かったけど、初めて小鳥さんに対して「キモい」って感情抱いたかもしんないw

そして小川さんきたあああああああああああああ。 いつもアイステうp乙です。 小川さんってーとなんとなく割烹着姿で30歳くらいな伊織の雰囲気かなぁと思ってたけど、初めてお顔を拝見しましたらあらかわいらしいお姉さんじゃないの。 声が似てるって話だったけど、デコもそこそこ似てるんじゃないか。 落ち着いた感じの声がいいね、毎日たるき亭でお昼食べたくなる。 くぎゅうう。

あのだるまさんは、元ネタの居酒屋にもあるのかね。


「水瀬家へようこそ」

いおりんちのお風呂もお部屋もメイドさんたちもだいたい想像の範囲内だったとは言え、正直甲冑は予想外だったwww 水瀬家まじぱねぇw

ホームシックになるやよい。 普段は姉弟なかよく同じ部屋で寝てるんだろうなぁ。 夏休みはみんな同じ部屋だったから大丈夫だったんだろうけど、そりゃこんなだだっ広い部屋に一人っきりってのは寂しくなるだろうなぁ。 いつも誰かといるイメージだから、一人ぼっちのやよいは想像しにくい。

しょうがないわねぇとかいってる割にうさちゃんもちゃんとおいてるいおりんとか、とりあえずいろいろとごちそうさまでした。

「リアル眠り姫」

サンシャインの噴水広場、懐かしいねぇ。 初めて中の人間近で観たイベントだし、俺にとってはみんながサイリウム振ってコール入れてるのに混じった初めてのイベントだから、印象深い。

ツボにはまったちーちゃんを見てるとこっちまで可笑しくなるね。 千早が笑顔でいられるならそれでいい。


「世界は廻る」

「隣に…」、映像の力ってすげえなって涙ぽろぽろ流しながら思った。 今までも「隣に…」を使った動画は色々あったしどれも感動するものだったけど、改めて思ったね。 同時にアニメ化されてほんと良かったとも。 あの歌に乗せて、髪を切った意味まで上乗せされると、泣くしか無いじゃない。 でまぁ、細かいツッコミは野暮かなぁと思うし、単純にかつらかなぁとは思けど、あの映画はあずささんが髪切ること織り込み済みで撮ったんかな。

つっても感動は長続きしないね、直後のポップコーンむしゃむしゃ食ってる貴音で全部台無しだからw いやはやネタを挟まないと死んじゃう病ってのは深刻だね。


「ステージ外の戦い」

これももうみんなつっこんでるだろうし、あえて俺がつっこむ必要性は全然ないと思ってる。 けど、書かずには居られない。 全くどんだけ食ってるんだよwww

ジュピター四人目。 なんかそういうネタで盛り上がってんなぁってのは知ってたけど、こいつの事だったのかw

それにしてもイジるあみまみもイジられるあまとうもかわいいなぁw あと冬馬は普段からゲッチュー!言ってるのかねw


「目指すは」

みんなで見る流れ星。

アニマス放送当時、放送時間のちょっと前になると一旦外に出て、今週はどんな話になるだろうかとか、この先どんな展開になるだろうかとか、ほとんど毎回夜空を眺めながら思いふけってたのを思い出した。 25話の時(d:id:ultimei:20111223:1324571880)は、流れ星も見えた。 歌を聴きながら星を見ながら、たくさんの星みたいにそれぞれが輝いて欲しいなぁと思いつつ、星を見てたときは一人きりだったけど、みんな居たから一人ぼっちとは思わなかった。 特別編のこの話も、まさにそんな感じだった。

そしてmy song。 同じくこの曲を初めてじっくり聞いた時も夏の夜空を見ながらだった。 あの時、歌詞に耳を傾けながら聞いているうちに、この歌の素晴らしさに涙流してた。 繰り返し聴いていくうちに伊織・真・あずさだけじゃなくてみんなで歌っているところが見てみたくて、L4U!を使って音声と動画を作ったのだけど結局思い描くものを作れなくてやめた。 悔しかった。 でもそれも今ではいい思い出。 あの時思い描いた、みんなで歌うmy songが聴こえてくる。 エンディングではただ涙が流れるばかりだったね。 あの夏からいくつも季節が変わってたくさんの出来事があっていろんな思い出もたくさん増えた。 特別編を見終わって、アニマスは本当にこれで終わってしまったけど、寂しさは残らなかったね。 どこまでも響け、終わらないmy song。

まとめ

見てる間は結構長く感じたけど、終わってみるとあっという間だったね。 1話を見てる時と同じような感じがした。 笑って泣いて、また笑って泣いて、すごく楽しかった。 聴きたかったけどこれまで使われなかったmy song、エンディングで、しかも全員で歌ってるのが聴けてすごく嬉しかった。 使われるなら単に挿入歌ではなく誰かのストーリーに重ねる形で使って欲しかったってのは21話の時(d:id:ultimei:20111202:1322770298)に書いたけど、期待した以上のものになっててほんと嬉しい。 タイトルが「765プロという物語」だからね、これ以上のものは無い。

締めるのに今までどおり今回一番好きなシーン挙げようと思うんだけど、いっぱいあるから難しいね。 とりあえずこれで。

「カ・イ・カ・ン」じゃねーよwww SFのアニメ作り終わったら2期でも劇場版でもいいからさっさと作りやがれください。

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