G4U! Vol.8/いやだ

あの日二人で公園に行った日、ぽーっぽーっくるっぽーと可愛くものまねしていたことを今でもよく思い出します。 あの頃はまだまだ子供だなぁと思ってたのに。

伊織もいつか大人になって、綺麗なドレスを身に纏って、素敵な人と結婚するんだろうと思うと、くやしくてくやしくて、涙で前が見えねぇ。

とまぁそんな感じ。 Vol.8は、「いおりんと結婚した!」みたいな感じでやろうとも思ったんだけど、そういうのはなんか違うんだよな、伊織の場合。 俺は「末永く爆発しろ!」って言ってる側だと思う。 今回初めていおりんの写真撮ってるときに「嫌だ、楽しくない」って思った。 最初はいおりん綺麗だなぁとか思ってたんだけど、撮ってるうちにだんだん伊織の結婚式を想像しはじめて、ウェディングドレス姿の伊織を前にしてお祝いの言葉を送ろうとするんだけど、結局伊織を取られるっていう悔しさ爆発させて「俺のものにならなくていい! そばにいるだけでいい!」とか嗚咽漏らしながらガチ泣きして崩れ落ちたところでうさちゃんに背中さすられながら慰められて退場するシーンが浮かんできて、なんというかものすごく切ない気持ちになったね。
結局のところ、私にとっての伊織は、恋人でも娘みたいな存在でもない、いつまでも理想のアイドルで憧れの人で居て欲しいような、そんな存在。 私はプロデューサーではなく、伊織のファンでしかないのです。 みたいな。 そんなところで、あとはいおりんの綺麗な写真をお楽しみください。





MS06のmy song聴いてたらまたしんみりしてきたw