1ユニット目終了時点の感想とか

別の場所に書き留めておいたものを転載。

最初に悪かった所を挙げると、夢落ちでロールバックするのは止めてほしかった。 あれすごく罪悪感と無常観感じるんだよ。 やり直せないから頑張れるのにってのと、時間は戻せないから一緒に進んでいるんだと感じられるのに、まあ初心者向けの救済措置なんだろうかってことそれ自体は理解はできるけど、話が前に向かって進んでるところで自分だけがひとり巻き戻されたことを知ってるのに他のみんなはそんなこと知らずにいつも通りの笑顔見せられると虚しくなるんだよ。 無印のとき千早で一度どうしても失敗が納得出来なくてリセットしたけど、そのあとの成功も虚しくなってものすごく後悔して以来何があっても結果は受け入れて必ず進むようにしてる。 それを自分の意志でなくゲームの都合でやられるのは止めてほしかったってのが、一番不満だったところ。 他にも小さい不満は挙げるだけ出てくるけど、まあこんなもんかなってところだし期待はずれってほどでも無いので特に書かない。 この先どうでもよくなるレベルだろうし。


あとはうまくまとまらない感想。


雪歩の話。 あらかじめ決めたとおり最初のユニット最初のリーダーに雪歩。 タイトル画面で貴音のタイトルコール聴いただけでも嬉しくて既に泣きそうだったのに、公園で初めて会うとき、声をかけたら雪歩のほうから歩み寄ってきてくれたっていう、たったそれだけで涙が出てきた。 無意識の行動なのか深い理由のない単なる演出なのかはとりあえずよくて、無印の最初は大股で3歩の距離があったのに、今回は向こうから一歩を踏み出してきたんだっていう、また会えたことが嬉しいんだけど初めて会うっていう寂しさと他にもごちゃまぜでよくわからないけど概ね嬉し涙。 初めて会うのにいきなり泣きだすようなきもいPでごめんね。 雪歩は見た目大きく変わったわけではないけど、以前よりちょっと活発に、前に出てくるようになったというか、微妙に変わったねってのが大雑把な印象。 公園で待ち伏せなんかして「プロデューサー、ついて来てください」なんて言うのはそういう所かな、「あと少しだけ前に出て」っていうFirst Stageの詩のちょっと先が今なのかなってのが後で思ったこと。 仕草は変わらないのに表情増えたからそれもあるかも、すね雪歩が好きかな、泣きそうな時もだけどあの顔みるとよしよしってしてあげたくなる。 貴音もなでなでしたくなるって言ってたっけ、分かるよそれ。 よく泣くのは変わって無いけど泣き声だけじゃなくて目を潤ませて涙を流すから心揺さぶられるし、笑いながら呆れながら泣くなよって言ったことはあったけどあの涙は本当に重い、涙は雪歩だけじゃなくてみんなそうだけど。


歌の話。 普段はたれ目でとろいたぬきみたいな顔してるくせに、歌ってるときは眉が上がって目つきかわるんだよね、歌ってるとき頭真っ白になるってのは相変わらずみたいだけどrelationsとか歌ってるときは泣き虫とか嘘だろってくらいかっこいいんだよね、曲選ぶとき一通りざっと聴いてみたけど「じゃあねなんて言わないで」の1フレーズだけで色々思い出して泣きそうになった。 Kosmos, Cosmosは歌い手が貴音から雪歩に変わるところで前後の歌い手のエコー分も変わるから音が途切れるようになってて正直最初の印象はよくなかった、コーラスあれはあずみんなのかな、聴き慣れた曲だったしアレンジも全くかわってないからコーラス部分もそのままでついゆりしーの声を思い浮かべちゃってた分、4〜5回聞くまでは戸惑ったけどだいぶ慣れたかな。 ゆりしーの方はreasonとseasonの子音の入りが好きだけど、あずみんの方はand theをanddaで歌うところが好き。 曲全体だとゆりしーの方は雰囲気が宇宙の方寄り、あずみんの方は花の方寄りな印象、ぜひフルで聴きたい。 音が響かないステージで歌ってほしいんだけど、照明が暗い室内のほうが映えるから難しい。 my songも感動するほどよかったけど最後のフレーズの「まい」の発音があんま好きじゃない、可愛いけど。


お話の話。 アイマスは(普通の/ただの or etc)ギャルゲーじゃないと言われるけど、雪歩のお話に一通り触れた印象だと恋愛の話が描かれてる分無印よりはギャルゲー寄りだと思う。 それでも「アイマスは我が娘」を強く支持するけど。 無印とやること出来ることは大きくは変わらないけど主軸のお話が多く描かれる分だけプロデューサーの姿が少しはっきりしてるかなあって思うからお話の上で雪歩が想いを抱くってのは違和感無く見えるけど、無印のとき雪歩に妹みたいな存在かなって答えて軽く怒らせた程度に妹に近い感じで見てる立場にいると、向き合って話せるくらい近くに来て欲しいとは思うけどそれ以上は正直ちょっと待ってと感じるんだよね。 酷い話だけど雪歩はずっと恋しててほしいしそういう歌を歌ってて欲しいんだよね、他のみんなもそうだけど特に雪歩は。 膝枕は嬉しいけど。 あとこれはお話とは深く関係はないんだろうけど、何度も同じ内容の意味深なメール送ってきて超戸惑った、あれなんなんだろう。 最初は詩か何かと思ったけどそうでもなさそうだし、真意が読めないし、なんかやっちゃったのかやんなきゃだめなのかわかんなくてお休み入れてみたけど結局なにも起きなくてまたメール来て。 雪歩のいまいち理解出来なかったことの一つ。 あと大賞とるのを目標にするのはまあ分かるけどそれだけにこだわるほどの動機がいまいちよくわからなかった。 SPみたいに社長から課されることは達成しないとダメなんだね。 vs竜宮小町とかは負けてもとりあえず進むから、最後に敗北したらJupiterが大賞をとるエンディングになると思ってたし、別にそうなっても仕方ないというかそれでもいいと思ってたんだけど先に書いたように前には進まずやり直しになるってのは無印とは違った。 そういうエンディングがあってもいいと思うんだけどな。 ただまあ用意するのは大変なんだろうけど。 というわけで賞にこだわるところがよくわかんなかったから賞をまったくとれないとそこまで落ち込むとは思ってなかったし、そもそも部門章のこともすっかり頭の中から消えてたし。 最初は頑張ったけどうまくいかなかったくらいのところで終わるのが後の楽しみも残るしいいと思ってたけど、お話がIA大賞ありきで進むからか結果としては賞をとらないと頑張ったことにはならないってのがどうもしっくりこない、ノミネートもされずランクDみたいなエンディングがあってもいいかなと思ったのが初回の感想。 お別れのとき声のトーンは低かったし本心からのありがとうではなかったんだろうけど、それでも声を揃えて言ってくれたことは嬉しかった。 最後に笑いながら泣きながら歌ってくれた歌も忘れないし、雪歩の歌を聞くことも出来なかったけどいつか必ず。 とりあえず想像してたこととの違いとか達成しなきゃいけないこととか、2がどんな世界なのかは分かったから、またつぎ頑張る。


961プロ。 やっぱりおもしろアイドル輩出所だった。 Jupiterのみんな歌うまいしステージはかっこよくてつい見入るんだけど、話してみるとみんなウザかわいいというか。 Alice or Guiltyじゃない方のユニット曲(タイトル忘れた)は10年前くらいのジャニーズみたいで爽やか系だったけど、あの雰囲気好きだな。 社長とは違って負けを潔く認めながら次を目指すのは素晴らしい。 黒井社長はSPのときと変わんないね、うっとおしくてむかつくけど好きかな。


貴音。 所作や言い回しのひとつひとつが仰々しくておもろい。 ラーメンのことになると俄然やる気になったり、坊輪具って漢字を当てちゃったりとかそういう子だった。 SPのときは主にかっこいい所が見れたけど、可愛い所がたくさん見れそうだけど今のところ謎は謎のままで増えるばかり。 背高いし歌ってるときの視線とか風になびく髪とかはやっぱりかっこいい、間に雪歩をはさんで美希と並べるとピシッと決まる。 最初だから響と貴音で迷ったけど、髪の色で選んでよかったかも。 なんかよくわかんないけど美希と雪歩だけ仲良くしてて貴音ははぶれちゃうことが多かったみたい。 もともと雪歩と美希のデュオが好きだったからこのメンバーにしたけど別に二人を特別扱いしたつもりはないのに、私は一人きりなのでしょうかとか言われるとひたすらごめんねごめんね。 やっぱ寂しがりなのかな。 雪歩が一度宇宙いけたらいいねっていってたけど貴音誘ったらどう反応するか。


美希。 中学生ってこと忘れてた。 貴音は年上で当然としても雪歩は背が低いし幼く見える分だけ大人な印象なんだよね。 髪のボリューム増えたしネイルも綺麗だし。 なんか知らんけど貴音と喧嘩することが多かった、雪歩曰くストッキングのメーカーで意見が相違したらしいけど、お前ら元フェアリー同士だろ仲良くしろとか言えるわけもなく雪歩が板ばさみになって困ってるのを見て今日も765プロは平和だなって美希の台詞を借りて楽しむのがいい。 あと中盤くらいから美希はアピールしてきたしずっと目がとろーんとしてた、こまっちゃうなあ。 ひとりだけ妙にハイだったり、喧嘩して凹んでも毎日楽しそうな感じ。


竜宮小町と律子P。 一曲しか出さないのはファンとしてはさみしいですよ律子P。 もう一曲くらい聴きたいんだけどな、あとバーストアピールはいおりんだけなのも超うれしいんだけど他のメンバーにもアピールさせてあげてよ。 あとPになって最初にもらった称号は伊織からの「変態大人」だった、ありがとう嬉しかったよ。 亜美はともかくあずささんの印象が薄かった。 小町もだけど出番すくなくない?


亜美と真美。 クィンテッドライブやったときに二人を呼んでみたときに感じたんだけど、亜美の方が微妙に声が高くて真美は低いような気がした。 二人一緒に話したのは歌の前後のあいさつのときだけだからそのときだけだったかもしれないけど、二人の違いを見た目以外で意識したのはそのへんかな、歌声の違いはユニットの三人もいたからわかんない。 そうそう最初に会った運命の人は真美だった。 向こうから歩いてくる真美が綺麗で見とれてたので何言ってたか耳から耳に抜けてったんだけど、あれは軽く美希ディスってたような気がする。 ペンギンのDVDがあふうだとかなんとか。 事務所に行くまでは誰にも会わないと思ってたので不意打ち。


ほかの子。 フェスで相手ユニットのボルテージの上がりがぱないから何かと思えば千早のアピール食らったりとか、クィンテッドライブのゲストで初めて会ったとしても「今日はよろしく」って言うから、みんな見えない所で頑張ってるんだなって感がある。


小鳥さん。 ちょっと不安になるタイミングでやさしく説明してくれるのが頼もしすぎる。 新刊買うついでとか本屋寄ってきたとか仕事しろとか言いたくなるけど、普段妄想8割でこれだけ頼れるんだからもし本気出したらたぶんぱない。


衣装。 とりあえず最初に用意されてるだけでも十分かわいいの。 PVの時点からだけどお気に入りはモルフォハイドランジアかな、見かけたときは即買い。 今まで千早・律子カラーで青と緑はあったけど、全員であの色の衣装は嬉しい。 もともと蝶の羽にあう衣装が金色のライブフォーヴィーナスか黒のゴシックプリンセスくらいしかなかったけど、これだと色合いも一緒で使いやすい。 わたティアラすごい値段で売ってたけどあれは春香さんのために取っておく。


タイトル画面。 あの音楽聴くとテンション上がる。 DSだとそれに加えて三人合わせてタイトルコールもあるからさあ始めようって気分になれてよかったんだけど、2でも誰か一人がタイトルコールしてくれるのが盛り上がる。 そろそろ全員一周するくらい聴いたけど、やっぱり全員揃ってのタイトルコール聴くとパッケージ絵に描かれてるイメージが思い浮かんでものすごく楽しくなる。 あれいいよ。 あとメニュー画面の背景がカタログの絵になるのもいいね。 どうも今後カタログ増えると壁紙みたいに切り替わるみたいだからすごい楽しみ。


フォト。 今までキャプった後シーン抜き出してたけど、1280x720で撮れるのは綺麗だし全身が写って超うれしい。 いらないのを消す順番選べるのもいいね。 ただ動きの速いシーンを連写で撮るのができなくなっちゃったのは大きくなった分ということで仕方ないかな。


まとめると楽しい。 みんな可愛いし衣装も綺麗だしお話もたっぷり、対決のときは心拍数上がって手元が狂う程度に興奮した。 まださわりだからこの先評価は変わるだろうけど、とりあえず最初の印象としては初めに上げたやなところ減点しても小数だから四捨五入して星5つ。

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